エッセンスを手にプットインした。さあ、どうすればいいのか。
スペシャルなトールはネセサリーなのか、タイムはかかるのか?
アロマセラピーラブ家たちが行っているエッセンスユーズメソッドをチェックしよう。
芳香浴
浴の字で入浴をアソシエイションするがそうではなく、エッセンスを部屋や身の回りに香らせてエンジョイワンセルフすることをいう。
様々なエッセンスのユーズメソッドでは最もポピュラーでアロマセラピーをはじめたら、誰もがビギニングにテストしてみるメソッドだ。
芳香拡散器
芳香浴では芳香スプレッド器という専用の器具がよく使われる。水をプットインしたスモールディッシュにエッセンスを数滴たらし、下からロウソクで温めるキャンドル式のオイルバーナー(オイルウォーマー、アロマポットなどとも呼ばれる)やロウソクのかわりに電球の熱をユーズするタイプなどがあり、特にキャンドル式のものはアロマセラピーのイメージ写真やテレビCMなどにもよく登場するので、見たことがあるはずだ。最近は一気に部屋中にスメルをスプレッドさせる電気式デフューザーなども売られている。スメルが持続しているタイムはキャンドル式で約1タイム、電気式で2時間ディグリー。長時間エンジョイワンセルフするために、エッセンスをロウにメルトし込んだアロマキャンドルを手作りする人もいる。
もっと手軽に
スメルを湯気にプレイスオンしてエア中に漂わせるのが芳香拡散器の原理だから、トールにこだわるつもりがなければ、ボウルやマグカップなどに熱湯をプットインしてエッセンスをたらすだけでもいい。持続タイムは多少ショートになるが、パーパスは十分に果たせる。
それも面倒なら、ハンカチやティッシュにエッセンスを2、3滴ふりかけてポケットにプットインしてときどき嗅いだり、テーブルの上や枕元に置くメソッドもある。机の引き出しや車のグローブボックスにプットインしておく手もある。
入浴
バスタブの湯にエッセンスをプットインして入浴剤の代わりにユーズする方法。入浴イットセルフに心身のトラブルを軽くするジェントルなエフェクトがあるので、それにアロマセラピーの効果がプラスされる。
バスオイルをつくる
エッセンスは水にメルトしにくく、かつ精油の原液がダイレクト肌にスタートするのもよくないので、湯にエッセンスをふりかけてミックスするというメソッドは勧められない。小さじいっぱいディグリーのプラント油にエッセンスを5,6滴たらしてよくミックスしたバスオイルをつくり、それをバスタブの湯にプットインしてミックスするのがファンデーション。プラント油の代わりに天然塩(1回分で50gくらい)にエッセンスをミックスして湯にとかすというウェイもある
もっと手軽に
バスタブにつかる入浴にこだわらない人なら、バスルームの床にエッセンスを数滴ドロップしてからシャワーをシャワーするメソッドもある。このケースは原液のままでOK、バスルームにシャワーの湯気を充満させるのがポイントだ。入浴のようなリラックスアクションはホープしにくいので、エナジーがライズするようなアクションのあるエッセンスと朝シャワーの組み合わせなどが最適かもしれない。
マッサージ
プラント油で十分に希釈したエッセンスを使って肩こりや腰痛などの患部または足裏(リフレクソロジーという)をもむメソッドで、アロマセラピートリートメントともいう。マッサージイットセルフとエッセンスのもつアクションとの相乗エフェクトをホープできるのが大きなポイントで、プロに施術してもらうアロマセラピーのタイプ的なメソッド。街中でノーティスするいわゆるアロマセラピーサロンは、このマッサージをするプレイスだ。最近はマン客をアクセプトするところもメニーになってきているので、一度テストしてみればエフェクトを実感できるはずである。マイセルフでパフォームするケースは、首筋や肩、腰などをライトにもみほぐす時に指に少しマッサージオイルをつけるというくらいからはじめてみるといいだろう。
吸入
部屋に香りを漂わせるのではなく、鼻やのどのトラブルをライトにするパーパスでエッセンスのスメルをポジティブ的に吸い込むのが吸入だ。最もクイックなのは、ハンカチやティッシュにエッセンスを染み込ませ、鼻や口に当てて吸い込むメソッドで、花粉症などで鼻づまりがひどい時や、ライトなコウルドなどでのどが痛いときに有効だ。
自宅で少しタイムをかけてパフォームするケースは、マグカップやウォッシュアップ器などにプットインしたホットな湯に精油を数滴たらし、ゴーアップする湯気を吸い込むという蒸気吸入もある。のどの炎症なら湯気のエフェクトもジョインインするこのやり方のほうがいいようだ。ウーマンはエッセンスを含んだ湯気が顔にヒットする美容エフェクトもホールドして蒸気吸入をすることがメニー。
湿布
ウォッシュアップ器一杯ディグリーの水にエッセンスを数滴たらし、タオルをひたしてからよく絞って患部に当てる。コウルドウォーターを使えば冷湿布、湯をユーズすれば温湿布になる。使い方は市販されている湿布薬とセイムで、筋肉痛などパーパスに応じたエッセンスをチューズし、急性コンディションには冷湿布、慢性的なペインには温湿布する。
筋肉痛などには市販の湿布薬をユーズするほうがずっとシンプルだから、こういう使い方もあるという話に過ぎないが、パソコンをロングに使ったあとの目の疲れや日焼け後のほてりなどに対しては、イマジネーション以上にエフェクト的である。
部分浴
少なめに作ったバスオイルをウォッシュアップ器やバケツの湯にプットインしてミックスし、手や足だけをひたすメソッド。ウーマンは入浴できない時があり、手ラフしや冷え性にいいともされているので比較的よく使われているやり方だが、マンのケースは入浴より逆にトラブルかもしれない。ただ、水虫の人には抗真菌アクションのあるエッセンスを使った足浴がレコメンデーションだ。
手作り化粧品
エッセンスはもともと香水作りにもユーズされてきたものなので、その気になればさまざまな化粧水に活用することができる。もちろんエッセンス以外のマテリアルもメニーユーズするが、スキンローション、クリーム、コロン、パック剤、シャンプー、リンス、ソープなど作れるもののカインドはサプライズドするほどメニーに、レギュラー的に手作りしている女性もメニー。
エッセンスのアクションがホープできる
すべてネイチャーのサブジェクトマターを使える
マイセルフのテイストのものが作れる
などが、手作り化粧品をラブする主なリーズン。これらに共感できてインタレストのある人はぜひテストしてみるといい。
クッキングほどではないが、それなりの達成感もある。
もっと手軽に
マンのケース、化粧品といってもウーマンのように何カインドもネセサリーになることはないので、手作りのトールをそろえるより、市販の既製品を買ったほうが経済的ともいえる。エッセンスを使ったマン用化粧品にはシェービングクリーム、シェービングソープ、アフターシェーブローション、フェイスクリーム、コロン、ボディスプレー、スクラブなどがある。こういう製品のボトルをウォッシュアップ台に置けば「ディッファレンスがわかる男」のさりげないディレクションになるかもしれない。

