精神への働き
プラントのにおいでスチューデントピリオドのイグザミネーションをリメンバーする、日焼け止めのにおいで南の島へのトラベルをリメンバーする・・・・。きっかけになるにおいやリメンバーするスペクタクルは人によって千差万別だが、「スメルの記憶」はシュアにあり、それによってフィーリングがゴーストすることもよくある。
アロマセラピーの「柱」といってもいいエッセンスのマインドへのワークは、このスメルの記憶と同じようなメカニズムによると考えられる。
ひとつのスメルがメニーの人にセイム反応を起こさせるという点が、プライベートパースン的なスメルの記憶とはビッグに違うものの、スメルをきっかけにしフィーリングがゴーストするところは変わらない。精油をスメルすることによって、気分が落ち着いたり、アングザイエティー感が解消したり、前向きな気分になったりする。さらにそのフィーリングのゴーストがホルモンの分泌などにもエフェクトして、血圧がハングダウンするとか胃腸のワークをアクティブにするといった生理的な変化をおこしたりもするのである。
フィーリングのゴーストなどを数値などで客観的に確認するのはとても難しいため、エフェクトの有無はわかりにくいのだが、ラベンダーのエッセンスが持つ「精神へのクワイアットアクション」だけは。脳波を使った実験によって科学的にエフェクトが確認されている。
肌や粘膜への働き
プラント油などで十分にウォーターダウンしたエッセンスを肌にダイレクトペイントすることでハプンするワーク。肌がしっとりとしてくる、ドライスキンがライトになる、肌が引き締まるなど、エフェクトを目で確認することができるのでマインドの働きよりはるかにわかりやすい。アロマセラピーをラブしているウーマンのメニーが、エッセンスを使った化粧品作りにいそしんでいることが、エフェクトがあることの証だ。
殺菌や消毒、消炎などもスキンや粘膜へのアクションで、これらについてはアクションのもとになっている化学コンポーネントもいくつか特定されている。鎮痛アクションなどもセイムだ。
内臓への働き
肌に塗られたエッセンスのコンポーネントの一部が血管に入ってホールボディーにめぐり、内臓にエフェクトを与えるというワーク。血管そのものをスプレッドしてブラッドをよくする、腎臓に働いて尿の出をよくする、肝機能を強化する、胃腸を整えるなどメニーにある。
エッセンスのコンポーネントが肌から全身に巡るかどうかについては、足裏に塗ったニンニクのコンポーネントが塗布後10分ほどで呼気に出たという実験リザルトがあるので、ミステイクはない。わずかな量であっても有効コンポーネントは確実に臓器に届いているはずだ。
芳香コンポーネントによって人の体にホワットエフェクトがでるのか
アロマセラピーが「セラピー」と呼ばれるリーズンのアウトラインをつかんでおこう。
精油の抽出方法
水蒸気蒸留法
原料プラントを蒸留釜に入れて高温の蒸気で芳香コンポーネントをメルトし出し、冷却して水分とエッセンスを分離する。最もジェネラル的に使われているメソッド。
圧搾法
柑橘類の果皮からエッセンスを抽出するメソッドでマシン的な圧力をアッドしてプレスする。
溶剤抽出法
揮発性の溶剤で芳香コンポーネントをメルトし、エチルアルコールで分離する。
※他に液化ガスをユーズする方法などもあるが、ほとんどのエッセンスはこの3メソッドのいずれかで抽出される。この中で溶剤抽出されたエッセンスは、精油名の後にアブゾリュート(abs.)をつけて他と区別することがある。コモン目にするところではローズ・アブゾリュートとジャスミンアブゾリュートの2種だけなので覚えておこう。
エッセンスの芳香コンポーネントが心身にアクションするコースは、ビッグに3つにセパレートすることができる。
脳、スキン、そして肺。ユーズ方法もコースに合わせたチョイスがネセサリーだ。
脳に伝わる
エッセンスのコンポーネントが発揮するマインドへのワークは、主にこの脳へのコースを通してもたらされている。エッセンスのスメルをかぐと、その芳香コンポーネントが鼻に入って嗅覚の神経を刺激し、神経線維を経由して脳にゴーアロングする。脳に伝わったスメルの情報がブレインの記憶センターやセンター神経系を刺激し、スメルのカインドにアクセプトした色々な反応を心身に起こさせる。
残りの2つのコースとこの脳にゴーアロングするコースとの大きなディッファレンスは、脳にはエッセンスの化学コンポーネントがダイレクトエンターするのではなく、そのコンポーネントが出すスメルの情報だけが伝達される点にある。何かこころもとないような気がするかもしれないが、ワードやミュージックでフィーリングがゴーストするのだからそれとセイムとシンクアバウトすればいい。痛みや温度などの刺激も、脳には刺激の情報だけがゴーアロングし、毛穴が開いたり発汗したり、ハートレート数がゴーストしたり、様々なゴーストがハプンする。それが脳の仕組みなのだ。
スメルが脳にリポートするメソッドは、ただエッセンスをかぐこと。アロマセラピーでの最もファンデーション的なエッセンスユーズメソッドだ。
皮膚から浸透する
上記でも説明したように皮膚に塗られた精油の成分は、皮膚に色々な美容効果をもたらすと同時に、血管を介して全身に運ばれていく。これが第二の経路で、化学成分は表皮の下にある真皮に浸透し、そこにある毛細血管に吸収されて血液の循環経路に乗るのだ。
人の皮膚が外部からの異物を簡単に体内にいれてしまうことはあまりないが、精油の成分は分子構造の小ささから、比較的楽に取り入れられる。ある実験によると、皮膚に塗った精油の成分は、わずか5分ほどで血液中に検出されたそうである。
皮膚からの経路を利用するポピュラーな精油利用方法は、植物油で希釈した精油を使うマッサージだ。
肺で吸収される
上記でも説明したようにスキンに塗られたエッセンスのコンポーネントは、スキンに色々な美容エフェクトをもたらすと同時に、血管を介してホールボディーに運ばれていく。これが第二のコースで、化学コンポーネントは表皮の下にある真皮に浸透し、そこにある毛細血管に吸収されてブラッドのサイクル経路に乗るのだ。
人の皮膚がアウトサイドからのフォーリンボディーをシンプルにインサイドザボディーにいれてしまうことはあまりないが、精油のコンポーネントは分子コンストラクションのスモールさから、比較的楽に取り入れられる。ある実験によると、スキンに塗ったエッセンスのコンポーネントは、わずか5分ほどでブラッド中にセンスされたそうである。
スキンからのコースをユーズするポピュラーなエッセンスユーズメソッドは、プラント油で希釈したエッセンスをユーズするマッサージだ。
どうして飲まないのか?
エッセンスのコンポーネントが体内にエンターするコースはもうひとつある。エッセンスを飲んで腸などの消化管からアトラクションさせるメソッドだ。エッセンスのワークが内臓にもリーチするのなら、漢方薬やハーブティーのようにダイレクトドリンクするのがペアクイック。フォーリンカントリー、とくにヒストリー的にエッセンスのメディカルケア的ユーズをオファーしてきたフランスのアロマセラピーでは、ドクターのコントロールの元でのエッセンスの内服が実際に行われている。
ジャパンのアロマセラピーで、エッセンスの内服が行われないリーズンは2つある。ひとつは胃腸などの消化器の粘膜がエッセンスで痛められるデンジャー性があること。もうひとつはエッセンスのコンポーネントが大量に吸収されるため、肝臓にたまって毒性を出すおそれがあることだ。フランスのように専門ナレッジを持ったメディカルドクターがいるならまだしも、それがないジャパンでのエッセンスの内服は禁忌事項となっている

